苦手でも経済に興味がわく「田舎暮らしの経済学講座」

お金のこと

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名古屋鳴海のレインボーアースにて、田舎暮らしの経済学「半農半xの経済学~消費から循環へ。自然を守りながらいかに稼ぐか~」

東海市のあつ寿司さんにて、田舎暮らしの経済学「あなたらし幸せの経済」という講座を2日間にわたり開催しました。

きっかけは今年の7月。

お金とは何か?
今日は幡豆にあるナムハウスで「田舎暮らしの経済学講座」に参加。 学校の政治経済の授業は大の苦手だった私ですが、生き方を考えていく上ではやはり必要になってくること。 難しい話は苦手なものの、ここ数か月少しずつ本や記事を読み...

これはもっと多くの人が知るべきことだと感じて

島根在住の講師、森佳貴くんに開催をお願いしていたところ運よく愛知を回ってくださることに。

資本主義

マルクスの資本論

グローバル経済

一瞬で目が??になる単語も、簡単なワークでわかりやすく説明してくれます。

 

彼の講座のモットーは

・一般家庭で再現ができること

・一生モノの技術、知識(知恵)、思想を伝えること

・少人数制

 

社会科の記憶も薄い私には目からうろこの情報がいっぱい。

さらにはそれを「オープンよしき」と題してすべて自由に使っていいという懐の深さ。

彼のような先生が学校にいたら授業の見え方もきっと変わっていただろうにと、自分の勉強不足を過去の先生のせいにしたくもなる(先生ごめんなさい)

兎にも角にも、現代の日本では生きていく上でお金を切り離すことはできない。

例え自給自足を目指しても。

そして私たちは漠然と働いてお金を稼ぎ、いつも出費や貯金や、何にお金を使うかを考える。
でも、自分の払ったお金がどこへ行くのか考えたことがある人はどれくらいいるだろう。

お金を知ることは、経済を知ること。
経済を知ると、世にあふれる社会問題を解決へ導くことができるかもしれない。

前回受講した時、私は衝撃だった。

何気なく、無意識で使っていたお金の事実。
その想いで今回2日間において講座を開催したけれど、より多くの人にも知ってほしい。

冒頭の記事でも簡単にまとめているので、読んでもらえたら嬉しい。
そしてこれからもたくさんの人に、よしきくんの講座が届きますように!

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