子育ては自分育て

子育て

子育ては、自分の内面があぶりだされる。

自分が何に反応し
何に喜び
何に怒り
どんなことが悲しいのか

子どもがストレートに感情を表すように
母である自分自身も感情が揺さぶられる。

子どもに対してイラっとした時

~しなければいけない
~でなければならない
~をしてはいけない

いつのまにか自分の中のルールがあることに気づく。

そのマイルールは一般常識的なものもあるけれど
結構自分だけのルールだったりもする。

以前個性心理学を学んだ時にこんなたとえ話があった。

あるとき杉の木の両親から、松の子どもが生まれた。
まっすぐに育ってきた杉の木の両親は、うねった枝葉の松を見て
自分たちのようにまっすぐにしようと、枝葉を力づくで切り落としてしまった。

これは親が子供の個性を消してしまうという話。

自分という体の操縦席に座れるのは自分だけ。

コントロールするのは子どもではなく
自分自身しかできない。

といいつつも、母親になると独身の時には考えられないほど毎日がカオスだ。

現在1歳の次女は今日だけで
カーテンレールを壊し
花瓶を割り
棚のものを手あたり次第ひっぱり出し
ご飯をひっくり返し
水をこぼし
眠るギリギリまで私にしがみついている

 

本当に、お昼寝と夜寝ているとき以外は喧噪
さらに6歳の長女もいると、そこにエンジン全開の遊びが加わる。

 

さて、どう自分を操縦するか

まずは子どもたちを抱きしめよう(笑)

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