【勝手に松陰先生】その13「自分はどうあるべきか」

1年近く更新していなかった吉田松陰の名言集、久しぶりの更新です。

今日の言葉は「どう生きたいか」

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反求諸己。

「すべての問題の根本は自分の中にある」

どれだけ大きな計画であっても、物事を動かす基本はここにあります。

計画がうまくはかどらず悩んだときは、外部に答えを求めることなく

「まずは自分はどうあるべきなのか」

雑音から距離を置いて、ひとり静かに考えてみましょう。

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反求諸己とは、孟子の「行有不得者、皆反求諸己」という言葉からの引用。

現代語訳は「行いにより得られるものがない者は、皆その原因を自分に求め反省せよ」

つまりは、求める結果が得られないとき
その問題は自分の中にある、という言葉。

 

いやー、耳が痛い(笑)

 

これ、よくやりがちじゃないですか。
お金、時間、仕事、人間関係
何かのせいにしてしまうこと。

これのせいで!
これがなければ!(あれば!)って。

 

でも例え、誰かや何かのせいにしたとしても
最終的に選択をしているのは自分自身。

 

自分の人生の選択は
自分にしかできない。

 

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