【勝手に松陰先生】その4「なんでもやってみる」

名言に学ぶ

今日の言葉は「なんでもやってみる」

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できないのではなくて、ただやっていないだけです。

まだやったことがないことを

「怖い」「面倒くさい」「不安だ」と思う感情は

過去の偏った経験が作り出す、ただの錯覚です。

実際にやってみれば、意外とうまくいくことのほうが多いのです。

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グサ――――――ッ

(心に刺さる音)

はい。そうなんです。

やってないだけなんです。

図星過ぎて心が痛い。。。

「怖い」「面倒くさい」「不安」

どの言葉も、これまでたくさん言い訳として使ってきました。

そうやって

”できない”の前に

そもそも”やらない”選択をしていたんです。

だってそのほうが

楽だし、文句言われないし、お金も使わないし

でも、それらは”過去の偏った経験が作り出す、ただの錯覚”

そしてそれらを言い訳にやるための行動を起こしていなかっただけ。

私自身、ちょうどリアルタイムでこの過去の偏った経験を覆す体感が起こりました。

まず遡ること数年前、確かまだ長女が産まれる前のことです。

あるとき、東京で大好きなDanny Elfman(ダニーエルフマン)のコンサートがありました。
(ダニーエルフマンはバットマンやスパイダーマン、ティム・バートン監督の映画など多くの映画音楽を手掛けた方)

すごくすごく行きたかったのですが、公演日は年末に近く

うちの旦那さんは大型連休必ず帰省するため、行きたいと言えませんでした。

いや、正確には行きたいんだけどと軽く話したと思うんですが

旦那さんの反応も微妙で

「どうせだめだよね」とすぐに諦めてしまった。

帰省せずに、そっちに行きたいって言ったら

嫁が一緒に帰らないなんて、何か言われるんじゃないかとか

交通費も余分にかかるしとか

勝手に考えていたんです。

しかし数年してから、ちらっと

そんなことあったなって旦那さんに話したとき

「行きたいなら行けばよかったやん」と言われ

 

( ゚Д゚)!!!!

 

そう、行かない選択をしたのは紛れもない私。

私の偏った経験がそうさせていただけ。

そしてそれからさらに数年たった今

なんとチャンスが巡ってきました。

前回と内容は違うけれど、東京で同じコンサートが!

今のが子どもも0歳5歳と2人いて、条件的には前回よりも尚厳しい

でも、これは行くしかない!

浮き足立って心踊るも

またここでひとつ問題発覚

 

三歳以下入場不可

 

コンサートだしね、そりゃそうだ。

これが近場なら、まだ子供を預けるのは容易だったけれど

場所は東京。

どうしようかとあれこれ考える。

これまでの私ならまた諦めていたかもしれない。

しかし、次に来日公演があったら必ず行くと決めていた。

だから怖いと思っても

とりあえず動いてみた結果

 

なんと、行ける目処が立った。

 

まだ怖さや不安が沸き上がることはたくさんあるけれど

やりたいことは

やってみればいい

そう改めて感じました。

やった上でダメならまだ納得できるけど

やらずにダメだとネチネチ引きずるしね(私だけか)

まずは、やるだけやってみよう。

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