プロフィール

ここでは、無駄に詳しい私のプロフィールをご紹介します。

生い立ち

1986年、三姉妹の三女として生まれる。
内気で人見知り、でも負けず嫌いな陰キャラ。
両親には小さい頃から映画と旅行に連れて行ってもらい、映画好き、旅好きに。

工業高校のデザイン科を卒業し、就職。女一人の男性職場でキャリア的なことは何もなく(むしろ望まれず)、人員としては必要とされるけど、自分でなくともいいんじゃないかという思いと夢だったイタリア留学のために4年半で退職。

でも上司や仲間には恵まれて、楽しい社会人生活を過ごせたと思います。

イタリア留学時代

中学生のころから夢見ていたイタリア留学、フィレンツェ近郊のシエナという街に13か月滞在しました。

最初の4か月間、日本人は私1人。イタリア語はおろか英語も話せないまま行ったため、レベルテストをスルーして初心者クラスに入学。

初めてATMを使ってカードがロックし、現金がほとんどないまま2か月を過ごしたり
料理コースの授業を受けて1か月で体重が6キロ増えたり
スイスに遊びに行ったり
予約チケットを購入していたバスが来なかったり

その当時は辛いと思ったこともあったけれど、思い返せばネタの宝庫。
留学エージェントを通さずに自費留学したこともあって、今思えば出発前から自分で動くことの大切さを経験できました。

美味しいものを食べて、たくさん話して笑って
暮らしと家族を大切にすること
そして自分にとても素直なイタリア。

もっとやっておけばよかった!と思うことがありすぎる。
次はいついけるかな。

結婚と出産

帰国の翌年に結婚。同棲などはせずにいきなり一緒に住んだからか?結婚当初、恐らく一生分のケンカをした気がします。おかげで今は仲良し。

そして2年後に長女を出産。
お互いまともに子どもの相手をしたことがなくて、子育てのイレギュラーさには困惑。
幸い自分の実家は行ける距離にあったため、ことごとく母に助けてもらいました(今もだけど)

最初は旦那さんにも頼れず、1人不満を抱える日々。
お世話は苦手なポンコツ母ちゃん。

専業主婦と資格取得

出産をきっかけに専業主婦になり、子どもはとても可愛かったけれど
ずっと二人で、家で過ごすのは耐えられず。

子育てしながらでも何かしたいという気持ちと、ゆくゆくは旦那さんと義実家にUターンすることを視野に入れ「自分で稼ぐ術」がほしいと思い始めました。

長女が1歳を過ぎたころ、託児もついていたことからエステティシャンの資格を取得し、サロンや自宅でエステを開始。

その後、個性心理学に出会い子育てに活かしたいとアドバイザー資格を取得。

エステも個性心理学もやるのは好きだったけれど、営業や物を売ることに対しての苦手意識は強くなかなかうまくはいきませんでした。
まぁ、今となってはそりゃ売れないよねっていうやり方でしたがw

さらに友人の紹介で実家に子どもをお願いしながらイタリアンレストランでのパートを始めるも、実家の都合でしばらく預けることが難しくなりフェードアウト。

育休中でもなく、小さい子どもがいながら働くことの難しさを痛感したときでもありました。

起業と挫折

それでも何かできることはないかとネットで検索しまくる日々。

海外が好きだったこと、場所を選ばないという理由で2015年から海外ブランドの輸入販売「BUYMA」を開始。月商120万円を超え、「稼ぐ」という意味では私はこれが一番成功しました。

 

https://answer-in-myself.work/entry/2018-07-12-005019/

https://answer-in-myself.work/entry/2018-07-12-221206/

https://answer-in-myself.work/entry/2018-07-16-145622/

 

そして起業。

会社員とは違う、自営業やフリーランスのような「自分で仕事をする」ということを経験し、それは自分の軸がなければとても苦しいものになるということも体感。

でもだからこそ、場所を選ばない働き方、そして本気で自分を生きることの楽しさに気づけました。
辛かったこと以上に得るもののほうが多く、今に繋がっています。

エシカルブランドとの出会い

BUYMAを始めて、最初はとにかく売れるものをなんでも売ることで利益を上げていました。
でもそれはいわゆる薄利多売、だんだんと山のような作業量や価格競争に苦しさを感じるように。そのとき商品をリサーチする中で、出逢ったのが「エシカルブランド」でした。

「エシカルブランド」とは、一言で言えば「人や環境にやさしいブランド」
材料から製造工程まで、人や環境への負荷を考慮して作られた製品たち。

それまで商品の背景まで考えが及んでいなかった私には衝撃的な出会い。
そのとき初めて、ファッションが環境に及ぼす影響や作り手のこと、自分が販売することへの責任を考えるようになりました。

”自分の利益だけが上がればいい”という考え方に違和感を感じ、モノの成り立ち、背景に目を向けるようになると同時に、お金を循環させるということの大切さを知った瞬間。
政治経済は大の苦手だった私ですが、最近少しずつ学んでいます。

上手くいく人は何が違うのか?

BUYMAを始めて様々な人と出会い、ある時から自分を含めて同じように始めても結果を出す人と出さない人、上手くいく人といかない人は何が違うのか?ということに疑問を持つように。

ビジネス、自己啓発、心理学、脳科学、量子学、スピリチュアル
様々な角度から自分なりに探求し始めた2016年。

BUYMAの師匠和田直也さん
「脳をダマせ」の佐々木浩一さん
当時「引き寄せの法則」で有名だったHappyちゃん
場所を選ばない”ノマドワーカー”のパイオニア安藤美冬さん
”エシカル”の先駆者、ジュエリーブランドHASUNAの白木夏子さん
アフリカ少数民族のフォトグラファーヨシダナギさん

その他にも本やメルマガ、ブログを読み漁る日々。
BUYMAに出会った時もそうでしたが、気になると止まらない性格ですw

働き方、子育て、生き方
自分なりに探求した結果

大切なのはノウハウやメソッドだけじゃなく「自分で生きる」ということでした。

それがブログタイトルでもある「答えは自分の中にある」です。

子どもや環境、誰かや何かのせいにするのではなく
自分だけの答えを出していくこと

それは時に辛いこともあるけれど
自分に正直に生きること

恐さや不安を乗り越えて、行動を移せた人
そしてそれを辞めなかった人

それが、私の思う”うまく人たちとそうでない人との違い”です。

さいごに

ということで、ここまで読み進めていただいたそこのあなた。
長文お付き合いいただき、どうもありがとうございます。

このブログは私自身が自分の中の答えを信じて生きていく過程や情報を綴っています。何か一つでも、あなたに有益なことをお伝えできれば幸いです。

結季子

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