BASE(ベイス)の送料はいくら?発送してからいつ届く?おすすめの配送方法と設定

BASE

今回はBASEの送料と配送期間、方法、設定までを詳しく解説。
購入者と販売者、2つの視点から説明していきます。

BASEで商品を購入する場合

まずはBASEのショップから商品を購入する場合。
結論から言うと、送料も配送期間も出店者さんによって異なります。

例えばゆうパックやヤマト宅急便など、同じ業者さんだとしても

 

・配送業者と契約していて、送料を安くできる
・個人で通常料金で発送している
・送料の一部をショップが負担している
・BASE連携の配送方法を設定している

 

といったショップ側の設定により料金が異なってくるんです。

以下で代表的な配送方法の送料と配送期間をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

 

送料と配送方法

ここでは主な配送方法である郵便局とヤマト運輸をご紹介します。
また記載している送料は、個人で各窓口で発送するのと同じ料金です。
(送料はショップによって設定料金が異なります)

郵便局
定型/定形外郵便 84円~1980円
追跡なし ポスト投函
(ポストに入らない場合は対面渡し)
クリックポスト 198円
追跡あり ポスト投函
レターパックライト 370円
追跡あり ポスト投函
レターパックプラス 520円
追跡あり 対面渡し
ゆうパック 810円~2980円
追跡あり 対面渡し

 

郵便局の場合、定形/定型外郵便は追跡が付きません。
そのため、もし購入したい商品の配送方法が定型/定形外郵便となっている場合で追跡が必要な方は別途160円で追加できる「特定記録」をつけてもらうか、追跡付きの配送方法に変更できないか問い合わせてみましょう。

その他の配送方法は追跡が付きますが、レターパックライトまでの方法はポスト投函です。
ポスト投函のメリットは家にいなくても受け取りができること

しかし商品によっては無理やりポストに入れると破損の恐れがあったり、盗難の可能性などもあります。それらが不安な場合はレターパックプラスまたはゆうパックを選択、または変更してもらうのがおすすめです。

 

 

ヤマト運輸
ネコポス 280円
追跡あり ポスト投函
宅急便コンパクト 610円~880円+70円(専用箱代)
追跡あり 対面渡し
宅急便 930円~2620円
追跡あり 対面渡し

 

ヤマト運輸の場合、配送方法は3種類のみ。
ネコポスは郵便局の「クリックポスト」と同様で、追跡付きですがポスト投函となります。
またヤマト運輸の場合、BASEと連携した「かんたん発送」という機能を設定しているショップは全国一律で宅急便コンパクト500円宅急便890円~1830円となります。

 

配送期間

まず最初に、まさに今商品の到着を待っているという方は以下より配送の追跡が可能です。追跡付きの配送方法で購入された方は調べてみてください。

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム
個別番号検索 - 日本郵便

 

配送期間とは、主に購入から到着するまでの期間を指します。

この期間は大きく2つに分かれており

 

1つ目はショップが商品を発送するまで
2つ目は発送された商品が配送会社により手元に運ばれるまで。

 

商品の購入から発送されるまでの時間は、ショップによって異なります。
BASEの場合はハンドメイド品や受注制作の商品も数多くあるため、購入の際にはよく確認してみましょう。

またショップによっては

 

「出荷予定日」または「発送予定日」=商品がショップから発送される日。
「配送予定日」または「到着予定日」=お手元に届く予定日

 

と分けて記載している場合や
「○営業日以内に発送」と記載しているところもあります。

次に、発送されてから届くまでの期間ですが

 

ゆうパック/宅急便コンパクト/宅急便であれば
ほとんどの場合は2日~3日で届きます。

 

仮に愛知県から北海道稚内に送っても、配送予定は翌々日(1日に発送されたら3日に到着)
離島の沖縄石垣島で3日後(1日に発送されたら4日に到着)です。
※天候などで遅延する場合もありますのであくまで目安です※

そして定形/定形外郵便、クリックポストはやや配送期間が長めなので要注意
同様に愛知県から北海道または沖縄に送った場合、1週間程度かかることもありますので追跡付きのほうがおすすめです。

 

BASEで販売する場合

ここからは購入ではなく、BASEで販売する場合の送料と配送方法について解説します。

配送方法と送料

最初に配送方法と送料をお伝えする前に、ひとつ大切なことがあります。
販売者が送料を設定する場合、設定は2パターン

 

・購入者に送料を負担してもらう(購入時に商品代金に追加)
・こちらで送料を負担する(送料無料にする)

 

このどちらかになります。

商品は送料無料のほうが売れやすい傾向にあるため、送料を販売者が負担する場合は送料を加味して商品金額の設定に気を付けましょう。
また○○円以上送料無料といった設定もおすすめです。

そして特に送料無料に設定する場合、送料はできるだけ抑えたいもの。
たくさん販売する場合は郵便局やその他の運送業者に交渉して通常より安い料金で送る大口契約も可能ですが、近年は送料が上昇傾向にあるためかなりの数でなければ安い金額での契約が難しくなっているのが現状です。

 

そこでおすすめはBASEがヤマト運輸と提携している「かんたん発送」

ヤマト運輸
ネコポス 280円
追跡あり ポスト投函
宅急便コンパクト 500円+70円(専用箱代)
追跡あり 対面渡し
宅急便 890円~1830円
追跡あり 対面渡し

無料で導入できる「かんたん発送App(アプリ)」を使うことで、契約などをしなくても通常よりも安く発送することができます。

さらに、QRコードを使って発送するため伝票の記入も不要
コンビニ(ファミリーマート)またはヤマト運輸の店舗にて、QRコードから伝票を印刷して箱に貼り付ければ発送可能で、すべて追跡付きです。

まさに「かんたん」に発送できるので、特別ほかの配送方法でなければいけない理由がないのであれば、まずは「かんたん発送App」がおすすめです。

 

他の配送方法を利用したい場合は、「送料詳細設定App」で設定が可能です。

 

 

配送期間

続いて配送期間。こちらは各配送業者に配送日数を算出してくれるページがありますので、発送元とお届け先を入力してまずは自分の発送地から各地への配送日数を確認しましょう。

 

料金・お届け予定日検索|ヤマト運輸

 

お届け日数を調べる | 日本郵便株式会社
ゆうパック、郵便物等のお届けにかかる日数の目安をお調べいたします。

 

大体の配送日数がわかったら、次にショップに「配送日設定App」をインストールして配送日を設定します。

受注制作や発送までに時間がかかる場合は最短お届け日を長く設定することで、購入者がそれ以後の日にちでお届け日を指定できるようになります。(指定なしでの購入も可能)

 

まとめ

長くなりましたが、今回はBASEの送料と配送期間についてご紹介しました。
購入または販売する商品によってかなり変わってくる部分でもありますが、その分よく確認しておくことをおすすめします。
以上、なにか参考になりましたら幸いです^^



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